今回は,『十人の憂鬱な容疑者』という本のレビューです。本は本でもゲームブックと呼ばれるものです。ゲームブックは本を読み進むためには指定された数字のパラグラフに飛んでストーリーを進めていかなければならず、私も子どもの頃に図書館で見つけて遊んだものです。 このゲームブックはSC...
BRUTUS 2012年1・15日号
時刻:
2/05/2012
久しぶりに雑誌でも買って、話のネタでもないかなと購入にいたったのがBRUTUSだった。 『2012年、世の中が変わるときに読む263冊』 そう題されたこの雑誌がとりあげたのは、変化を恐れずに楽しむには、それなりの知識が必要なので、先人に本という形で学んでいこうと...